ウレイBOOKS

ウレイBOOKSはアニメ・マンガを主に超個人的な感想を述べたり、勝手にオススメなどを紹介します!

ウレイBOOKS

ウレイBOOKSはアニメ・マンガを主に超個人的な感想を述べたり、勝手にオススメなどを紹介します!

  • 【オーバーロードⅢ】10話 – 戦争準備

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    アニメ「オーバーロードⅢ」第10話のあらすじ。

    前回、“魔導王”と名乗り、いよいよナザリック国の建国へ乗り出したアインズ。
    その一環としてバハルス帝国と手を組んだアインズだったが、帝国はそれを利用しアインズを滅ぼしてしまおうと企んでいた。
    この一連の事実は「リ・エスティーゼ王国」の王都でも進言されていた。
    バハルス帝国はナザリックを国と認め同盟を組んだ。
    そしてナザリックの領土を奪還するため、王都に進行すると。

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    この報告を王とガゼフ、そして多くの貴族たちが揃い踏みで受けた。
    もちろんただで土地を譲るわけにはいかないと、王都もこれを迎え撃つことを決意する。
    これで戦争が始まる。
    ジルクニフの目論見通り、大連合の結成である。
    唯一アインズ本人と対面しているガゼフはアインズとの戦闘を懸念したが、戦わねばならないのだ。

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    そしておよそ二ヶ月の戦争準備期間が過ぎた。
    王族たちは戦争直前の会議の最中。
    この二ヶ月の下調べでアインズの驚異を目の当たりにしていた。
    そこで以前アインズが救ったカルネ村から、アインズの情報を引き出す作戦を実行することに。
    カルネ村には王の長兄が向かうことに。
    本人は戦場へと向かいたいが、王の命令であるため渋々この仕事を受け入れた。
    そして全軍指揮を任されたのがレエブン侯だ。
    彼は状況を冷静に俯瞰で見ることができており、かなりできる男のよう。王からの信頼も厚い。
    ただ超絶な子煩悩だぞ!

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    ガゼフは一人、アインズを懸念し続ける。
    ガゼフの知っているアインズは紳士な男。
    彼は一体何を考えているのだろう、と。
    そんな事を考えながら、戦争へと向かう兵たちの元へ足を運ぶ。
    そこにはクライムとブレインの姿もあった。
    3人は鉄塔へ上り、夕日を見つめながら、「また生きて帰ろう。そして一緒に酒を飲み打ち上げをしよう」と誓う。
    ぶっちゃけこのシーンが死亡フラグに見えませんでした!
    ガゼフ死ぬの!?クライムもブレインも死ぬの!?
    初期からちょこちょこ登場する3人なのでそれは悲しいです。
    特に個人的にはブレインがすごい怪しいです…
    頑張れブレイン!

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    もちろんアインズ・バハルス側の準備も万端。
    どうやらアインズでの一撃が戦争の開幕を担うようだ。
    そしてアインズはその場にナザリックの戦力を呼び寄せる。

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    現れたのは大量のデスナイト。
    これにはバハルス側も絶句するほかなかった。
    そんな戦争開幕直前、王の長兄も軍を率い、カルネ村へと向かっていた。
    早く要件を済ませ戦場へと向かおうとしているようだが……。

    さあ、この戦争は一体どんな結末を迎えるのでしょうか!?
    まさかまたカルネ村が絡んでくると思いませんでしたが、どう絡んでくるのか!?
    そしてジルクニフはどんな手を使って裏切ってくるのか!?
    アインズたちの作戦は!?
    もう気になることが多すぎですね!

    【過去記事】
    オーバーロードⅢ #01
    オーバーロードⅢ #02
    オーバーロードⅢ #03
    オーバーロードⅢ #04
    オーバーロードⅢ #05
    オーバーロードⅢ #06
    オーバーロードⅢ #07
    オーバーロードⅢ #08
    オーバーロードⅢ #09

    2018.9.12

  • «
    »

593

ウレイ(管理人)

アニメ・マンガが好きでどちらも毎日チェック。アニメは2010年よりほぼ毎クール観ているが、趣味に合わないものは切っているため、後に人気作だったと気づくと後悔することも…。
pixiv でもイラストを公開しています。(ただ最近は描いていない)
このサイトでも過去に描いたイラストをちょこちょこ使用しています。