ウレイBOOKS

ウレイBOOKSはアニメ・マンガを主に超個人的な感想を述べたり、勝手にオススメなどを紹介します!

ウレイBOOKS

ウレイBOOKSはアニメ・マンガを主に超個人的な感想を述べたり、勝手にオススメなどを紹介します!

  • 【オーバーロードⅢ】13話 – PVP

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    アニメ「オーバーロードⅢ」第13話(最終回)のあらすじ。

    前回、圧倒的な力で帝国軍を窮地に追いやったアインズ。
    そのアインズがガゼフを自分の部下へなるように勧誘をしたのだが、その申し出を断り、一騎打ちを申し込んだガゼフ。
    アインズはガゼフを部下にすることができず憂うが、ガゼフの一騎打ちを受け入れた。
    そしてアインズVSガゼフのPVPが始まる!

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    その場に居合わせたブレインとクライムが見届人となり、2人の対決を見守ることに。
    不死身のアインズだが、ガゼフの持つ特殊な剣は魔力量が凄まじく、アインズをも殺すことができるようだ。
    まさか、そんな剣が存在するとは!
    一応これで一騎打ちという形式が成り立つことに。
    そしてアインズは自分が勝てばその剣を貰い受けたいと申し出る。
    だがガゼフは、これは国の宝だから勘弁して欲しいとこれも断る!
    これに対しアインズは……
    「まあ、よかろう」
    いや、いいんかーーい!!w

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    そしてついに一騎打ちの開始のベルが鳴る!!
    ベルが鳴った瞬間、時間が静止した!
    そう、これはアインズの時間魔法。
    アインズレベルだと時間魔法の対策は必須のようだが、一般レベルの兵にはそんな高等な魔法対策はできない!
    ガゼフレベルの戦士でも静止した時の中では、ただ佇むしかなかったのだ!(意識はないけども)
    そしてアインズはガゼフにトゥルー・デスという即死魔法をかけ、静止した時間が動き出す。

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    当然この魔法を食らったガゼフはそのまま即死
    ブレインとクライムも開始と同時に倒れ込んだガゼフを見て何が起こったかわからず戸惑う。
    アインズの即死魔法は一般の魔法使いが使える、低位の蘇生魔法では蘇らすことはできない。
    そしてアインズはガゼフの男気に免じて、これ以上の進行はしないと2人に告げた。
    なんともあっけない一騎打ちだったが、アインズの強さはこれ程までに凄まじいものなのだ!!

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    総戦争はナザリックの大勝利で幕を閉じる。
    結果を知ったジルクニフも呆気に取られ、もはや笑うしかなかった。
    敗戦した王国側も圧倒的な戦力差に、エランテルの大地をナザリックに返還することを決める。

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    敗戦した上に、戦士長ガゼフと息子を失った国王はただただ肩を落とすしかなかった。
    しかしブレインとクライムは違った。
    ガゼフを失った悲しみを糧に、これから先を亡くなったガゼフに笑われないよう強く生きようと誓った。

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    後日、エランテルを手に入れたアインズは、アルベドを先頭にたくさんの兵を従え、王国へとやってきた。
    そう、この王国の大地はもうナザリックの領地なのだ。
    しかしその途中の城下町で、ある幼子がアインズに向け石を投げた。「父さんを返せ!」と。

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    この行為を見たアルベドは、アインズ様への不敬は万死に値する!と躊躇なく武器を振り上げた!
    これはこの国の王に背いた反逆行為なのである!

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    しかしここに割って入った人物が!
    モモンである!
    実はこれはモモンに化けた、パンドラズ・アクター。
    そうつまりこれはアインズたちが仕掛けた作戦の一つだった。
    そしてアインズ本人が現れ、冒険者として最高位のモモンがアインズの軍門に下ったのだ。
    体としては、市民の命と引き換えに仕方がなく……ということだが、最強の冒険者モモンがアインズの配下になるという市民への見せしめということだろう。

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    こうして戦争からエランテルの支配と全て予定調和でお得たアインズ一行。
    記念すべきナザリック建国の日に守護者たちがアインズの眼前に顔を揃えた。
    皆が魔導王アインズの誕生を喜んでいる。

    © 丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード3製作委員会

    そしてアインズは「アインズ・ウール・ゴウン魔導国の建国」を高々と宣言したのである!!
    ついにナザリックが国となり、表へと進出することとなった!
    アインズ側としては完璧な流れで第3期は終了。
    これからナザリックはどういう展開を迎えていくのでしょう!? 是非、第4期でまたアインズたちの活躍が見られることを願っています!!

    【過去記事】
    オーバーロードⅢ #01
    オーバーロードⅢ #02
    オーバーロードⅢ #03
    オーバーロードⅢ #04
    オーバーロードⅢ #05
    オーバーロードⅢ #06
    オーバーロードⅢ #07
    オーバーロードⅢ #08
    オーバーロードⅢ #09
    オーバーロードⅢ #10
    オーバーロードⅢ #11
    オーバーロードⅢ #12

    2018.10.3

  • «
    »

1047

ウレイ(管理人)

アニメ・マンガが好きでどちらも毎日チェック。アニメは2010年よりほぼ毎クール観ているが、趣味に合わないものは切っているため、後に人気作だったと気づくと後悔することも…。
pixiv でもイラストを公開しています。(ただ最近は描いていない)
このサイトでも過去に描いたイラストをちょこちょこ使用しています。