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ウレイBOOKSはアニメ・マンガを主に超個人的な感想を述べたり、勝手にオススメなどを紹介します!

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  • 【殺戮の天使】11話 – ‘cause you are my God, Zack.

    ©2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会

    アニメ「殺戮の天使」第11話のあらすじ。

    前回、グレイによって魔女裁判にかけれてしまったレイチェル。
    そこでレイチェルは有罪判決をくだされ、魔女と認定され火あぶりの刑に処されてしまう。
    レイチェルは魔女ではないと必死に拒絶する。
    そんな火にあぶられるレイチェルにグレイは「君の信じる神などいない。いるのは私という神だけだ」と、レイチェルを否定し続けます。
    神を拠り所にするレイチェルにとって、その神を否定されることはとても苦しいこと。
    そんなレイチェルは自分の心に“大切なモノ”が存在していることに気が付きます。

    ©2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会

    それはザックだ。
    レイチェルはザックのナイフを握りしめ、“私の神はここにいた”と確信を持ちます。

    ©2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会

    そして自分の信じる神を見つけたレイチェルは、グレイの幻覚を打ち破り現実へと戻って来ます。
    これにはグレイも負けたことを認めます。
    そしてレイチェルを治療薬を保管してある部屋へと案内します。
    そこでようやくザックを治療するための薬を手に入れます。
    レイチェルはすぐにザックの元へと向かいます。
    そんなレイチェルにグレイが最後の忠告を告げます。
    「神というものは嘘をつく者や汚れた者が嫌いなのだ」と。

    ©2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会

    ザックはまだ生きていました。
    レイチェルはすぐにザックの治療を始めます。
    薬で治療した後、最後に傷口を糸で縫います。
    そこでレイチェルはザックにザックが私の神様であると伝えます。
    ザックは気持ち悪いと一周しますが、満更でもない様子。
    こうしてますます仲が縮まったレイチェルとザック。
    治療を終えると、これまでの疲れがどっと押し寄せたのか、レイチェルはその場に倒れてしまいます。

    ©2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会

    少し休んで体力が戻った2人は、上の階へ移動するためエレベーターを探しに向かいます。
    エレベーターは薬の置いてあった部屋の奥ですぐに見つかります。
    ふたりはエレベーターに乗り上の階へと向かう。
    そのエレベーターの中で何かを思い出したレイチェル。
    それは何か重要な記憶のよう。
    その事実をザックに話そうとしますが、かなりひどい事実のようで伝えることができなかったレイチェル。

    ©2018 真田まこと/Vaka・DWANGO・KADOKAWA/「殺戮の天使」製作委員会

    エレベーターはそのままB1階に到着。
    その階は普通の家のような作り。
    床には血痕があちこちに飛び散っています。
    その部屋をに入るとレイチェルはさらに記憶を取り戻します。
    「ここは私がいた部屋だ」
    そして奥の部屋へと入ろうとするザックを引き留めようとします。
    「やめて。その部屋を見ないで」

    第11話はここで終わります。
    一体レイチェルの過去に何があったのか!?
    レイチェルのいたその部屋には何があるのか!?

    【過去記事】
    殺戮の天使 #01
    殺戮の天使 #02
    殺戮の天使 #03
    殺戮の天使 #04
    殺戮の天使 #05
    殺戮の天使 #06
    殺戮の天使 #07
    殺戮の天使 #08
    殺戮の天使 #09
    殺戮の天使 #10

    2018.9.15

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ウレイ(管理人)

アニメ・マンガが好きでどちらも毎日チェック。アニメは2010年よりほぼ毎クール観ているが、趣味に合わないものは切っているため、後に人気作だったと気づくと後悔することも…。
pixiv でもイラストを公開しています。(ただ最近は描いていない)
このサイトでも過去に描いたイラストをちょこちょこ使用しています。