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  • 【STEINS;GATE 0】シュタインズ・ゲート ゼロ #23 – 無限遠点のアークライト

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    アニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」第23話、最終回のあらすじ。

    前回、過去にDラインを送信し、事件の引き金となるアマデウスシステムの消去をした。
    これにより、世界線変動が起こり、以前とは世界線が変わった。
    もちろんこの事実を知っているのは“リーディング・シュタイナー”を持つ岡部だけだ。

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    しかしアマデウスを通じて出会ったはずの比屋定とは、この世界線でも繋がりがあった。
    世界線が変動しようとも因果関係は断ち切れないということなのか。
    日付は2011年7月7日。
    運命の日である。
    岡部の目標はただひとつ。
    まゆりと鈴羽のタイムマシンを無事に送り出すことだ。

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    岡部がラジ館の屋上へ向かう途中、早くもレスキネンに補足されてしまう。
    しかしラジ館に向かう岡部を見かけた桐生萌郁が助けに入り、何を逃れることができた。
    そして屋上ではかがりが、レスキネンの部隊を殲滅していた。
    どうやらこの世界線ではかがりの洗脳が完璧ではないようだ。
    しかしかがりは鈴羽にも敵意を向ける。
    かがりはまゆりと鈴羽を過去へは行かせたくないようだ。
    その真意はかがりとまゆりの出会いをなかったことにしないため。
    かがりにとってまゆりは母である。
    世界線が変わればかがりとまゆりが出会うことはなくなってしまう。

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    銃を向け合う2人の中に割って入ったのはまゆしいだ。
    まゆしいはかがり過去へ行って岡部の目を覚ますことの必要性を説明する。
    そしてかがりも一緒に過去へ行こうと誘う。
    一緒に未来を変えようと。
    そこへ岡部と萌郁も姿を見せ、3人に“オペレーション:アークライト”の遂行を命じる。 敵の追手も迫ってきている。

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    かがりは一緒には行かなかった。
    2人を無事に過去へ飛ばすため、追手と戦ったのだ。
    かがりは岡部に「信用したからね。また必ずママに合わせてくれるって」と言った。
    まゆりが心から信頼している岡部をかがりも信じたのだ。
    岡部も「任せろ!」と力強い言葉を返した。
    そしてまゆりと鈴羽がタイムマシンを起動すると、またもや戦闘ヘリが現れ、タイムマシン目掛けミサイルを発射した。
    しかし、今回は失敗。
    ミサイルが着弾するよりも早く、タイムマシンは過去へと旅立つことができたのだ!

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    そして過去へ無事辿り着いたまゆりは、タイムマシンの中からこの世界のまゆり本人へと電話をかける。
    そして紅莉栖の救出に失敗し戻って来た岡部を、ひっぱたいてでも目を覚まさせるよう説得する。
    過去もまゆりも自分の真剣な言葉を信じ、悲壮感いっぱいで戻って来た岡部にビンタを一発!
    そう、ここは1期のシーンです。
    つまりこれでこの世界線はシュタインズ・ゲートへと辿りつくことができます。

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    問題はこの時代へとやってきたまゆりと鈴羽です。
    この時代に居座るとタイムパラドックスが起きてしまうと、燃料がないにも関わらずタイムマシンを飛ばすしかありません。
    そのため2人は未来か過去か、それとも全く違うどこかに飛ばされてしまうことに。
    でもまゆしいは過去へ来たことを後悔などしてはいません。
    そして2人の乗ったタイムマシンは光りに包まれどこかへ消えてしまいます。

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    そして物語はまた未来へと戻って来ます。
    年代は2025年。
    岡部たちは未来を変えるのに必要な、オペレーション:スクルドとオペレーション:アークライトのムービーをDメールで過去へ送るところだった。
    そして岡部はひとりタイムマシンに乗り、どこかへ向かおうとしている。
    もちろん目的地はただ一つ。
    2011年に行方不明になったままの、まゆりと鈴羽を探しにいくのだ!
    オペレーション:アルタイルの開始である!
    そしてどこにいるかわからないまゆりと鈴羽を探しに、岡部がタイムマシンに乗り込んだ。

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    アニメではこのシーンの後、比屋定のナレーションと共にエンドロールを迎えます。
    このシュタゲ前回の演出にこの時は打ち震えていました。
    そしてエンドロール後……

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    まゆりと鈴羽が不時着していたのはなんと、BC18000年
    何もない荒野で2人が佇んでいると、とてもとても明るい光が2人を包みます。
    そうあの男が現れたのです!

    © 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners

    もちろん、それは2人を探しに旅立った岡部倫太郎である!!
    岡部は「待たせたな2人とも!」と笑って見せました。

    物語はこれにて終了です。
    いやー感動しましたね!
    シュタインズ・ゲートへ行くという、完璧な最後があるにも関わらず、一体どう終わりを迎えるのか楽しみにしていましたが、鳥肌でした!
    素晴らしい!
    シュタインズ・ゲート ゼロ、まだ観ていないという方には是非、1期と合わせて観てください!
    きっと感動があなたを包むはずです!

    2018.9.27

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ウレイ(管理人)

アニメ・マンガが好きでどちらも毎日チェック。アニメは2010年よりほぼ毎クール観ているが、趣味に合わないものは切っているため、後に人気作だったと気づくと後悔することも…。
pixiv でもイラストを公開しています。(ただ最近は描いていない)
このサイトでも過去に描いたイラストをちょこちょこ使用しています。