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AI副業 2025.08.06
【AI奮闘記#02】はじめてのLINEスタンプ制作に挑戦!
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【AI奮闘記#02】はじめてのLINEスタンプ制作!苦戦と成長の記録
筆者のウレイです。
今回は、AI副業の“はじめの一歩”として、LINEスタンプ制作に挑戦した体験をお届けします。試行錯誤の連続でしたが、ChatGPTとの対話を通じて自分もAIも一緒に成長していく感覚があり、とても面白い経験でした。AI副業、まずはLINEスタンプから
副業を始めるにあたって、「まずは身近で取り組みやすいものから」ということでLINEスタンプに挑戦することにしました。デザインはできるけど、AIでのイラスト生成やプロンプトの扱いは完全に初心者。ワクワクと不安の入り混じるスタートでした。
ChatGPTとの試行錯誤の日々
最初につまずいたのは、ChatGPTへのプロンプトの書き方。「どう指示すればイメージ通りに生成されるのか?」が全くわからず、見当違いの画像が出てくることもしばしば…。でも、あきらめずに会話を重ねるうちに、少しずつ精度があがっていくのを感じました。
AIとの会話は、自分の伝える力を鍛えるトレーニングにもなりますね…!
イラスト生成に苦戦!モデリングって難しい
私が作りたいとイメージしていた画像は、「手書き感のあるかわいい恐竜のイラスト」です。
ある程度頭の中でイメージはできていたのですが、chatGPTがどんなプロンプトでどんなイラストを作成してくれるのか未知数だっため、試しに「手書き風でちょっとおとぼけな恐竜のキャラクターでイラストを作成してください」と指示してみました。▼こちらが最初に生成されたイラストです。

イメージと全然違う……!
それも当然、やはり指示が漠然としていると私のイメージとはかけ離れた画像ができあがります。
ここから色合いやスタイルなどを細かく指示していきイメージに違いベースイラストを作成していきます。▼修正途中のリテイク画像。

イラストの生成では、スタイルや細かい要素が思い通りに伝わらず、「かわいいキャラクター感がない」「バランスがイメージと違う」などなど、何度もやり直し。プロンプトのコツも掴みつつ、1枚ずつ生成してはリテイクを繰り返し、ようやく及第点と思えるベースイラストが完成しました。
▼完成したベースイラストがこちら

完璧!……とは行きませんでしたがある程度満足のいくベースイラストが完成しました。
1枚ずつ…地道に進めたスタンプ作り
ChatGPTは基本的に1回に1枚しか画像を生成できないため、1枚完成するたびに次のプロンプトを考える必要があり、作業は地道で根気のいるものでした。
1枚画像を生成するのに1〜3分程かかるため、他作業と併用しながら作成を指示していました。
この時間はパソコンのスペックに比例するのでしょうか…?
でもその分、少しずつスタンプ画像ができていくのが楽しくて、気づけば夢中に。ついに全16パターン完成!
大変だったモデリングの末、ようやく全16種類のスタンプイラストが揃いました!ここまで来たら、あとは画像に文字を入れ、LINEスタンプの形式にサイズを調整するだけです!
仕上げ作業と登録までの流れ
私は本業がWEBデザイナーということもあり、画像の加工にはPhotoshopを使いました。初心者の方にはCanvaもおすすめです。操作が簡単で、テンプレートも豊富なのでスタンプの仕上げにピッタリです。
すべてのデータを整えたら、LINE Creators Marketに登録。初めての登録でしたが、UIがわかりやすくてスムーズに進み、迷うことはありませんでした。
販売開始!申請はスムーズに
申請してから「どれくらいかかるかな…」と思っていたのですが、なんと翌日には審査が通り、販売スタート!想像以上にスムーズでした。
小さな一歩だけど、大きな収穫
LINEスタンプの制作は、まさに「AI副業のはじめの一歩」でした。会話を重ねて一緒に成長する感覚や、試行錯誤の末に完成する達成感があり、すごく楽しくて充実した体験に。
副業としてどれだけ成果が出るかはこれからですが、まず「形にして公開する」ということができたのは、とても大きな一歩だったと思います。

