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アニメ 2018.05.13
【ダーリン・イン・ザ・フランキス】#17 – 楽園
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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会
アニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」第17話のあらすじ。
13部隊の面々と打ち解けたゼロツー。
みんなは以前子供だけでの生活を続けている。そんなある日、宿舎に9’sのメンバーがやってくる。

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9’sはパパに言われて様子を見に来たと言う。
それを聞いた13部隊のみんなは、パパたちに見捨てられてはいなかったと一安心。
9’sが言うには13部隊以外の他の生き残り部隊は一箇所に集まっているようだ。
なぜ13部隊だけ逸れているのでしょう。
その一方でヒロにも異変が。
それはヒロのおでこにも角が生えてきていた!
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ゼロツーと何度もフランクスに搭乗したからか。
それとも子供の時にゼロツーの血を舐めたからか。
理由はどうあれ、ヒロはゼロツーと同じになれたようで嬉しいと言います。翌日、ミツルとココロは2人で話をしています。
ココロはミツルにどうして男と女はこんなにも体つきが違うのかと疑問を持っています。
ココロは以前、誰かの母子手帳を拾っており、子供を生むことについて、気がついているよう。
そしてミツルも自分を気にかけてくれる、ココロのことが好きなのだと思うようになっていました。
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しかし、ココロの母子手帳を9’sが発見してしまいます。
9’sはなぜこんな物を持っているのかとココロを問い詰めます。
それに対し、ココロももう黙ってはいません。
ココロは赤ちゃんを作りたいと隠していた気持ちを打ち明けます。
ココロ以外のメンバーは赤ちゃんがどうやってできるのか、そもそも人間が子供生むことが出来る事自体知りません。
そうそれは七賢人が禁じていることだから。
ココロは訴えます。
人間が子供を生むことは悪いことなのか。そんなはずはない。
私は新しい命を未来に残したいと。それを聞いた9’sは「気持ち悪い」と一蹴。
そこから9’sと13部隊との言い合いになりますが、タイミングよくナナとハチが止に入ってきました。
それもそのはず、ナナとハチは13部隊の生活をずっと監視していたのだ。
博士の指示で最後のテストなのだと。
その報告の中、ナナとココロは気持ちをぶつけ合うのだが、ナナにも異変が。
どうやら思春期が再発したらしい。
そして博士はナナはもう使えないと。
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また一方では七賢人の内2人が、叫竜の姫と対峙していた。
2人はどうやら100年間続いた叫竜と人間の争いを終わらせるため、叫竜側に勝ち目は内と降伏勧告にきたようだ。
しかし、叫竜の姫は聞く耳を持たず、2人を一瞬で葬ってしまいます。
そして最後に「人間になりすます者め」と一言。
エンディングのキャスト紹介のところでは、この叫竜の姫は「001」と表記されています。
完全にキーパーソンですね。この子がどういった存在なのかが鍵を握りそうです。
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宿舎ではココロが部屋で1人で泣いています。
ミツルがそれを危惧し、ココロを慰めにやってきます。
ココロはやはりどうしても納得ができない様子。
どうして子供を作ることがいけないことなのか、理解できないのだ。
そんなココロをみてミツルは「もっと僕を頼って欲しい」とココロを抱きしめます。
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そして君を幸せにしたいと言い、キスをします。
んで!

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こう!
あれー!2人は結ばれた……!?
この2人にどこまでの知識があるのか定かではありませんが、まあそういうことでしょうw
七賢人たちの目的は一体なんなのか。
そして001と9’s。
ここから後半加速して行きそうです!
