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アニメ 2018.06.11
【ダーリン・イン・ザ・フランキス】#20 – 新しい世界
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©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会
ダーリン・イン・ザ・フランキス第20話のあらすじ。
前回、博士の過去と大人について、そして世界の秘密が明らかになった。
今回は最終局面に突入。
まさに怒涛の展開を向かえる!!ヒロたち13部隊を含め、全ての部隊が最終ミッションに向け始動する。
ヒロとゼロツー以外のメンバーは襲い来る叫竜の迎撃。
ヒロとゼロツーは特殊ミッションで“スターエンティティ”と呼ばれる全叫竜のコアの様なものにストレリチアをインプラントすること。
つまりストレリチアでスターエンティティを乗っ取りコントロール権を奪うというもの。
ヒロとゼロツーはこの作戦以降、七賢人との関係を断ち切ることを告げ、最終ミッションへと向かう。
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最終ミッション直前、ココロは吐き気を催す。
最近気持ち悪くなることが多いようだ。
いや、妊娠してるじゃーん!とこんな描写もありつつ、叫竜の大群がグランクレバスに押し寄せてくる。
作戦通りヒロとゼロツー以外9’sを含むのメンバーはこれを迎撃する。
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一方ヒロとゼロツーはスターエンティティのあるグランクレバスの最下層へと到達する。
しかし、そこに一体の叫竜が迎撃を突破し突入してきた。
そう、コード001と呼ばれる叫竜の姫だ。
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叫竜の姫も同様、スターエンティティを奪いに来たのだ。
しかし、一緒に来ていた博士は“つがい”がいないから動かせないと言う。
だが叫竜の姫はそんなもは必要ないが、せっかくだからあるものは使わせてもらうと言い、先に言ったストレリチアを追う。
先にスターエンティティに到着したストレリチアだったが、叫竜のシールドの様な壁に阻まれ先へ進めずにいた。
そこへ叫竜の姫が追いつき、2人を襲う。
叫竜の姫の強大な力を前にヒロトゼロツーは手も足もでない。
ゼロツーは人間に作られしまがい物と罵られ、一瞬でやられてしまう。
そしてヒロにこいつはもらって行くと言い、口を当て何かを吸い取った。
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叫竜の姫はヒロを拘束したままストレリチアを操縦し、スターエンティティへと向かう。
そして叫竜の姫はテレパシーのような力を使い、人類全員へと話しかける。
内容をざっくり要約すると、フランクスは叫竜である。
人間が叫竜と戦うために叫竜を作ったというようなこと。
そして敵の叫竜にもそれぞれ操縦者がいる。
ヒロたちは何も知らずに叫竜同士でずっと戦っていたということ。
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で、ここからが怒涛の展開!!
スターエンティティとインプラントしたストレリチア(叫竜の姫とヒロ)は地下から超でっかい叫竜を出現させる!
そして何故か、攻撃を空、つまり宇宙へと向けて開始する。
その攻撃に対し、攻撃先にいた謎の宇宙生命体が地球へ向け反撃をしてくる。
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もうこの時点で、え!?何?何?って観ながらちょっとパニクる笑

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この宇宙にいる生命体の名は、「ビルム」
この怒涛の展開を要約します。
地球は以前に一度この宇宙生命体、ビルムに侵略されるが、叫竜の姫たちがそれを退ける。
しかし殲滅できた訳ではないので、地下に潜み次の侵略に備えていた。
しかし何も知らない人類が七賢人に操られ叫竜を襲撃し邪魔をしていた。
そうこの七賢人こそがビルムだったのだ。
ずっと敵だと思っていた叫竜はこの地球を守ろうとしていて、
ずっと味方だと思っていた七賢人が地球の侵略者だったという衝撃的事実。
とこんな感じ。
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覚醒したストレリチアは超波動砲でビルムの艦隊らしき船を破壊するが、先に罠を張っていた七賢人のビルムによって力を無効化され、侵略されていく。
七賢人はこの星のすべてを飲み込み楽園へと誘うと。
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こ、これは一体どうなってしまうのでしょう!?
展開が怒涛すぎて2回観ないとついていけない感じでした。
今回最後のシーンでは傷つきながらもヒロの元へと向かうゼロツー。
きっとゼロツーが奇跡を起こしてくれるでしょう!
てか、七賢人、超むかつきますね笑
まあテンプレ敵悪人だったので向かう方向が1つになってわかりやすいんですが。正直この20話で他にも色々とフラグになるようなセリフや謎を含ませる会話があったんですが、
私自身がぜんっぜんわかってないので、次回以降謎が解かれた時に書きたいと思います。
