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アニメ 2018.06.08
【STEINS;GATE 0】シュタインズ・ゲート ゼロ #09 – 永劫回帰のパンドラ
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© 2018 MAGES./KADOKAWA/ STEINS;GATE 0 Partners
シュタインズ・ゲート ゼロ第9話のあらすじ。
前回、α世界線からβ世界線へ戻って来た岡部。岡部が目を覚ますとそこは病院だった。
見知らぬ、天井。
タイミングよくダルたちがお見舞いにやって来たので事情を聞くと、どうやら岡部と中瀬の2人が同時に倒れ、病院に運ばれたようだ。
アマデウスは復旧中のようだが比屋定の家に泥棒が入ったようだ。
岡部は中瀬の部屋へ行くと中瀬も前回のα世界線でのことを覚えていた。
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岡部は異常がないようなので退院し、比屋定は滞在していたホテルは危険だとフェイリスの家へと居候することに。
岡部は鈴羽に呼び出されタイムマシンのあるラジ館の屋上へ行く。
鈴羽は岡部に銃を向け、世界線は移動したのかと問い詰める。
岡部は世界線の移動をしてきたが今は以前と同じ世界線にいると伝える。
するとロシアとアメリカのタイムマシン開発競争が始まっており、いずれそれは第三次世界大戦に繋がるという。
もう時間がない。だから一緒にタイムマシンに乗り7月28日へと行こうと脅す。
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しかし岡部はそれを拒否する。
何度も世界線を移動してきた岡部だからこそわかる。
世界線移動したところで、未来をあやつことはできない。
うまくいく保証なんてないと。
そこへダルがやってきて、岡部に銃を向けている鈴羽を説得する。
父親であるこのスーパーハッカーに任せておけと。
やだ、ダルかっこいい。
鈴羽は涙しその場を終える。その夜、岡部は天王寺の元を訪れます。
そしてラボを襲撃した組織の予想を聞き出す。
その組織の名は、「DURPA」(ダーパ)。
国防省内に作られた軍事統括機関。
紅莉栖の父である中町博士の論文を見つけ、そこから紅莉栖にたどり着いたのではないか。
色々予想を立てる中で、岡部はあることに気がつく。
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翌日岡部は比屋定のいるフェイリスの家へとやってくる。
そして紅莉栖の研究していたタイムマシンの痕跡、もしくはアマデウス紅莉栖のタイムマシン理論が目的ではないかと告げる。
その時は岡部にそんなものに心当たりはないと言う比屋定だったが、岡部が還ったあと、紅莉栖のノートPCを開きアマデウスとつぶやく。
次週へとつづく。これは比屋定は何か隠してますね。
ていうか襲撃犯もおそらくタイムマシンに繋がる何かを持っていると確信しているから襲ったのでしょうし。
今回は繋ぎ的な回でしたね。
ではまた来週!
